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オレンジ通信 2月号

                          第96号(通算558号)

民主党長崎県総支部連合会 第10回定期大会にて挨拶
                       平成20年2月11日
                       長崎市 サンプリエール

 昨年の参議院選挙におきましては、皆様方の力強いご支援を頂きまして、大久保さんと共に私西岡武夫、当選を果たす事が出来ました。
 皆様方のお力添えに対しまして心から感謝を申し上げる次第でございます。
 折角の機会でありますから一言だけ私の考えを述べさせて頂きます。
 今、国会は参議院において、これは民主党だけで過半数を取っている訳ではないんですけれども、野党が過半数を取っている。そういう状況の中で、国会の運営が行われております。
 次の総選挙で何としても、何としても、政権を獲らなければいけない。
 今度の総選挙において民主党が勝利する。これは今度しかないんです。みなさん。
 今度の総選挙しか政権交代を果たす事はないんです。最後の機会である。私はこのように考えております。
 そういう意味から、私自身、1区から2区、3区、4区、全力を尽くして全部の議席を民主党が獲る。この決意で皆様方と共に戦い抜きたい、このように考える次第でございます。
 みなさん、政治は中央だけで動いているのではございません。是非、お願いを申し上げたいのは、自民党が中心になっている地方自治体においても、我が民主党の地方議員の皆様方が、戦って頂きたい。
 その戦いと、国政における戦いとが相まってはじめて政権が獲れるんだと、私はこのように考えている次第でございます。
 今日の新聞でご覧になっておりますように、内閣の支持率が35%になっている。
 本来であれば、これは政権末期の状態なんです。政権がいつ倒れてもおかしくない。
 しかし皆さん、自民党は政権を護るために、福田さんをいつ取り替えて新しい総理大臣を出して来るかわからない。
 こういう状況の中で私どもは政権を目指す訳でありますから、政権を獲るという事は、政権を確保するという事は並大抵の事ではないんです。
 自由民主党はこれまで培ったあらゆる権力、これを手放さない。そのために、どんなことでもやってくる。これが、政権の実態であります。
 その事を肝に銘じて、高木代表を中心として私ども、本当に、本当に政権を獲るんだと。この決意で、総選挙に向かって邁進する事をお誓い申し上げ、お礼の言葉とさせて頂きます。ありがとうございます。